2学期末 園便りより

先日のクリスマスお遊戯会、子どもたちは緊張の中でしたがそれぞれ精一杯練習の成果を披露してくれました。子どもたちのありのままの姿はどれも素敵なもので、それぞれが神様からいただいた個性と可能性、命の力を感じるものでした。それも子どもたち一人ひとりが保護者の皆様の温かい眼差しと大きな愛を感じていたからだと思います。ありがとうございました。笑顔のパパ・ママのもとへそれ以上の笑顔で帰っていく子どもたちの姿を見ていると、大好きな家族の笑顔が一番のご褒美だなと、改めて感じました。子どもたちは本当に純粋です。大好きなパパやママが喜んでくれる事が一番の喜びなのです。この「人の喜びを自分の喜びとして感じる」大きな愛を、大切に真っすぐに大きく強く育んでいきたいと思います。聖書に「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」とあります。人を思い、人の為に奉仕する、それを少しでも多くの人に・・・そんな心の原体験になればと思います。

子どもたちは、2学期のたくさんの行事やお友だちや先生たちとの関わりの中で、楽しいこと、嬉しいこと、我慢をしたり、お友だちに優しくしたり、許してあげたり、いろんな経験をしました。お互いが自己主張をするからこそ、いざこざもありますし、時には辛い事もあったかもしれません。でも、どこにでもいらっしゃる神様は、必ずその頑張りを見ていて、きっと素敵なプレゼントを子どもたちの心と体に届けてくれるでしょう。もちろんそのご家庭にも。

保護者の皆さまには2学期もたくさんのご協力をいただきありがとうございました。寒さが厳しくなりますし、新型コロナウイルス感染症についてもまだまだ予断を許さない状況ではあります。どうか子どもも大人も感染症対策と健康に気をつけて楽しい冬休みをお過ごし下さい。